紙博in東京vol.10に行ってきた!購入品全部紹介します!

2025年3月14日~16日に開催された「紙博in東京vol.10」に行ってまいりました。
紙博の魅力やイベント会場の様子、ニシクミの購入品を詳しくご紹介していきます!
イベントレポートはNOTEでも公開しています。
ぜひ、そちらも合わせてご覧ください。
紙博ってどんなイベント?イベント会場の様子をご紹介
紙博は、手紙舎さんが主宰する、その名の通り、紙ものの国内最大級イベントです。
文具女子博とも少し似ていますが、作家さんや紙の素材そのものに焦点があたっているのが特徴です。
その為、入場した人は誰でも無料で見られるステージイベントでも、様々な作家さんのイラスト制作風景を生で見られたり、お話を聞くことができます。ステージを見に行かなくても、会場内でラジオのようにイベントの音声が流れているので、ブースを周っていても耳で楽しめますよ。
また、紙ものおすそ分けっこといった紙もの好きさんをつなぐ企画などがあるのも魅力のひとつです。


今回のメインビジュアル担当はア・ラ・カル堂さん。
メインビジュアルの制作秘話の展示からも、紙博らしさを感じます。
会場は紙もの好き仲間の皆さんで大盛況!どこのブースも人がいっぱいです。

紙博では、毎回スタンプラリーも開催していて、各階のポストさん(スタンプを押してくれるスタッフさん)を巡り、スタンプを集めてインフォメーションに行くと、素敵な特典ノートも頂けます。
忘れずにゲットしましょう。

また、恒例となっている「スタンプ押し放題」コーナーも必見。
箱にいっぱい入ったスタンプを好きなだけ押せます。
紙博を訪れる時は、スタンプを押すためのノートを持参すると楽しめますよ。


各ブースの様子を少しだけご紹介
ここからは、一部のブースの様子を写真でお届けします。
もっと詳しいブースの紹介はNOTEの記事をチェックしてみてくださいね。

演出がかわいすぎる。ア・ラ・カル堂さんのフレークシールビュッフェ。

紙博ですが、紙もの以外もあります。
小物もイラストがかわいいので、欲しくなってしまいますねー

私が大好きな、なかいつこさんのブース。
作家さんのブースが多いのは紙博の魅力。ブースや時間によってはご本人がいらっしゃることも。

大人気のマステも各ブースで見かけることができます。
そして、主催の手紙舎さんのブースは一際広く設置。毎回ロール付箋沼にはまります。

また、紙博には食べ物ブースもあります。
クッキー缶が毎回かわいいのが多くて、缶目当てでほしくなってしまう……

オフィシャルグッズも毎回人気。
メインビジュアルをモチーフにしたグッズがかわいいです。


自分で作る缶バッジは定番グッズのひとつ。
好きな絵柄を選んで、自分でレバーを押して作ることができます。
まだ、紙博は行ったことがないという紙もの好きさん、開催は年2回のペースなので、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。
今回の購入品をひとつずつ紹介
今回の購入品はこちら!(集合写真には特典なども映っています)
私がお迎えした商品を一つずつご紹介します!

マスキングテープ購入品

今回は控えめに(?)9点購入しました。
ヨハクさんで3,000円以上でもらえた特典も混ぜると10点になります。
ではでは、伸ばしてみましょう~
ヨハク オサンポ

ヨハク イツカノマチカド

ヨハク コトノハ

ヨハク オンガク

ヨハク タビダチ

ヨハク ノスタルジー ※購入特典品

Krimgen STAMPS

Krimgen vintage Frames

alittlemini 英字テープ(海外製)

西ちひろ bande アイリス見守るお手紙好きのバッグ

ロール付箋購入品

手紙舎 Petit Bonheur.

手紙舎 BLUE

手紙舎 Tea Time

手紙舎 Story fairytale

なかいつこ BIRDS

シール購入品
alittlemini PETフラワーシール(海外製)

その他購入品

上段中央:ヨハク マシカクメモ メモリー
上段右:kin.iro.hitode うさぎのメモ
下段左:なかいつこ 切手シール 紙博2025
下段中央:手紙舎 アクリルクリップ magical moment
下段右:kin.iro.hitode ポストカード
紙博オフィシャルグッズと特典品

今回のイベントノート
最後に、イベントの記録をイベントノートにまとめましょう~
イベントノートに使っているのはトラベラーズノートです。

毎回のことながら、もりもりの内容になりました。
買ったものやパンフレットの切り抜きなどを集めるだけで、この日の楽しさが伝わってきます。
たまに読み返すと、イベントのことを鮮明に思い出して、何度もイベントが楽しめるんですよね。
いかがでしたでしょうか?
紙もの好きだけど、紙博にはまだ行ったことがないという方、ぜひ機会があれば参加してみてください。
お気に入りの作家さんやグッズにきっと出会えますよ。